東北牧場の卵 誕生物語

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日本一安心・安全で、オンリーワンな卵を作りたい。
その想いから誕生したのが「東北牧場の青玉・赤玉」です。

青い卵って、本当に自然に色なの?

よく「どうして青色なのですか?」と聞かれることがあります。 卵は自然のものとは思えないような、 美しい翡翠(ひすい)色をしています。 ですが、これは正真正銘、自然の色。南米チリ原産の「アロカーナ」を血統に持つ「あすなろ鶏」 という鶏がこの珍しい青い卵を産みます。私たち東北牧場がある、青い森の国、青森県。 「あすなろ鶏」が誕生したのも、ここ青森でした。青い森のイメージ色をした卵が、 東北牧場のこだわりの卵です。

どうして、身土不二の卵は日本一安心・安全なの?

現在国内のほとんどの養鶏場では外国から輸入したエサ用のトウモロコシを鶏に与えています。 実際1996年に私たちが卵を作りはじめた時にはそれらを使用していました。 一方で、農薬や化学肥料を全く使わない有機栽培の野菜を作っていました。 その野菜を見るうちに、ふと大きな矛盾に気が付いたのです。「農薬や化学肥料を使わないで、 自分たちの目で確かめたものだけで野菜を作っている私たちが、輸入した外国産のトウモロコシを鶏に 与えていて良いのだろうか」と。 そうして、現在では 外国産のトウモロコシではなく自身の農場で育てた完全無農薬のトウモロコシをエサとして与えているのです。
本当に安全なものだけを与えて育った鶏が産む卵。だからこそ、自信をもって本物の安全な卵だと言えるのです。

私たちだから、できたこと

500~1,000羽の鶏が毎日食べるのに充分トウモロコシを作るため、トウモロコシ畑を3.5ヘクタールに拡大しました。 3.5ヘクタールに拡大しました。3.5ヘクタールとは、サッカーグラウンド5個分の広さ。 普通の農家が持つ農地面積が1.5~2ヘクタールと言われている中、私たちは鶏用のトウモロ コシ畑だけで3.5ヘクタールもの広さを用意したのです。そしてもちろん、完全有機農法。 これが私たちにしかできないこだわりです。

養鶏場

安心・安全のあかし

私たちのこうした取り組みは、2005年度畜産大賞・地域畜産振興部門特別賞に選ばれるなど、 みなさまに支持していただいています。 さらに、2011年に行った残留農薬検査325項目すべてにおいて「残留農薬ゼロ」であると お墨付きをいただきました。
(検査機関:エスアールエル)

東北牧場の鶏の種類

あすなろ鶏

大きさ 小ぶり(SMサイズ)
 ひすい色
黄身と白身の比率 50:50
鶏の種類 あすなろ鶏
姿・形 白色で口ばしが鋭くほっそり
産卵率 60%~80%
性格 荒々しく人になつきにくい
味・食感 コクがありクリーミー

ゴトウ鶏

大きさ ふつう(Mサイズ)
 赤褐色
黄身と白身の比率 40:60
鶏の種類 ゴトウ鶏
姿・形 茶色で全体的にふっくら
産卵率 80%~90%
性格 おとなしく人なつっこい
味・食感 癖のない自然な食感